Symptom Guide
症状別ガイド
マタニティ・産後に多い、頭痛・肩こり・腰痛・便秘・むくみ・リンパなどのお悩みの原因と、うつ伏せにさせないABHIYOGA®整体によるアプローチを症状別に解説します
SPECIAL GUIDE
マタニティ整体・産後ケア
妊娠中・産後のむくみ、腰痛、便秘などのお悩みへの対応と、よくあるご質問をまとめています。臨月まで対応可能です。
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腰痛
なぜ起こる?
お腹が大きくなるにつれて重心が前へ移動し、腰まわりの筋肉に常に負担がかかります。さらにホルモン(リラキシン)の影響で骨盤まわりの靭帯がゆるむことも、妊娠中の腰痛の大きな要因と言われています。
当院の施術アプローチ
横向き・仰向けなど、お腹を圧迫しない体勢のまま、腰まわり・骨盤まわりの筋肉の緊張をやさしくゆるめていきます。うつ伏せにならないため呼吸がラクで、リラックスした状態で施術を受けられるのが特徴です。
ご自宅でできるセルフケア
- ・横向きで寝るときは抱き枕を活用し、上側の脚を前に出す
- ・長時間の同じ姿勢を避け、30分に一度は体勢を変える
- ・無理のない範囲で骨盤まわりの軽いストレッチを

むくみ
なぜ起こる?
妊娠中は血液量が増える一方、大きくなった子宮が下半身の血流を妨げるため、足のむくみが起こりやすくなります。産後も水分バランスの変化や睡眠不足でむくみが続く方が多くいらっしゃいます。
当院の施術アプローチ
リンパの流れに沿って、ふくらはぎ・太もも・そけい部をやさしくケアし、滞った水分の巡りを整えます。施術前後にお飲みいただく【REFRESH】スパイスティー(スリランカ産)との相乗効果も期待できます。
ご自宅でできるセルフケア
- ・足首をゆっくり回す・つま先の上げ下げをこまめに行う
- ・休むときは足を心臓より少し高くして横になる
- ・塩分を控えめに、水分はこまめに摂る

冷え性
なぜ起こる?
妊娠中・産後はホルモンバランスや自律神経の変化により血流が滞りやすく、手足の冷えを感じる方が増えます。冷えはむくみや便秘、寝つきの悪さにもつながる「巡り」のサインです。
当院の施術アプローチ
全身の筋肉の緊張をゆるめて血流とリンパの巡りを促し、体の内側から温まりやすい状態へ導きます。照明を落とした完全個室で深い呼吸ができるため、自律神経のリラックスにもつながります。
ご自宅でできるセルフケア
- ・シャワーだけでなく、ぬるめのお湯にゆっくり浸かる(体調と相談のうえ)
- ・足首・手首・首を冷やさない服装を心がける
- ・温かいハーブティーやスパイスティーで内側から温める

便秘
なぜ起こる?
妊娠中はホルモンの影響で腸の動きがゆるやかになり、大きくなった子宮が腸を圧迫することで便秘になりやすくなります。アーユルヴェーダでは「便秘の改善なくしてお悩みの改善なし」と言われるほど、便秘は全身の不調と深く関わっています。
当院の施術アプローチ
当院の技術の原点はまさにこの言葉。お腹を直接圧迫することなく、全身の筋肉と巡りを整えることで、腸が動きやすい状態づくりをサポートします。【RESET】スパイスティーとの併用もおすすめです。
ご自宅でできるセルフケア
- ・朝起きたらコップ一杯の白湯を飲む
- ・食物繊維(野菜・海藻・きのこ)と水分をしっかり摂る
- ・無理のない範囲でのウォーキングなど軽い運動を

肩こり・頭痛
なぜ起こる?
妊娠中の姿勢の変化に加え、産後は授乳や抱っこで前かがみの姿勢が続き、首・肩まわりの筋肉が緊張しっぱなしに。この緊張が血流を妨げ、頭痛を引き起こすこともあります。
当院の施術アプローチ
仰向け・横向きの体勢で、首・肩・背中の深い緊張を丁寧にゆるめます。うつ伏せで顔を押し付けることがないため、首に無理な負担をかけずに施術できるのが当院ならではの強みです。
ご自宅でできるセルフケア
- ・授乳時はクッションを使い、赤ちゃんの高さを調整して前かがみを減らす
- ・1時間に一度、肩をゆっくり回して緊張をリセット
- ・蒸しタオルで首の後ろを温める

睡眠の質・不眠
なぜ起こる?
妊娠中は体勢の制限やホルモン変化、産後は夜間授乳などで、睡眠の質が下がりやすい時期です。体の緊張が抜けないままだと、短い睡眠時間でも疲れが取れにくくなります。
当院の施術アプローチ
呼吸がラクな体勢のまま全身をゆるめるため、施術中に眠ってしまう方も多いほどのリラックス効果があります。自律神経が整い、夜の寝つき・眠りの深さの改善をサポートします。
ご自宅でできるセルフケア
- ・寝る1時間前はスマホの画面を見ない
- ・【RELAX】スパイスティーなど温かい飲み物でひと息つく
- ・抱き枕を使って体に負担のない寝姿勢をつくる
※本ページの内容は施術による改善のサポートを目的としたもので、医療行為・治療を保証するものではありません。
妊娠中の施術には、事前にかかりつけの産婦人科医など専門家の承諾が必要です。体調に不安がある場合はまず医療機関にご相談ください。




